ケンタッキー州の年間失業率と全国平均との差を示したグラフです。 1996年以降、2002年と2004年を除き、ケンタッキー州の失業率は全国平均を上回っており、特に、2005年と2006年には差は1ポイント以上です。米国労働省の別データで2007年4月から6月の月間失業率をみると、全米平均4.5%、4.5%、4.5%に対し、ケンタッキー州は5.3%、5.5%、5.4%。その差は0.9ポイントと高めで安定的に推移をしています。ケンタッキー州の失業率は近年、低下傾向にあります。